北京のハードロックカフェ(Hard Rock cafe)に行ってきました。

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 北京にも「ハードロックカフェ」があるというウワサを聞いて行ってきました。

 場所は北京のランドマークタワーホテル(北京亮馬河大厦)の1階です。(東三環北路8号)

 私は、地下鉄で行ったのですが近くに行ったらすぐにわかりました。


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 もちろん、お店の中で食事や飲み物を頼めますが、値段が中国の感覚からするとかなり高価でした。

 ちなみに、上の写真にありますようにグッズも売っています。

 この「ハードロックカフェ」のショップには、食事をしなくても入ることができました。

 「ハードロックカフェ」で有名なピンバッジは一つ100元から売っていました。

 日本円でも1400円くらいですから値段は結構します。

 こういう場所では中国と言っても値下げ交渉はできないので定価で買うしかありません。
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中国のビールについて。

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 上の写真にあるのは、北京の地ビールです。

 「燕京ビール」というもので、味もなかなかおいしいです。

 日本のビールと違い、アルコール度が少し低いのと日本のビールのようなのどごしがないですが、さっぱりしていておいしいです。

 他にも日本でも知名度がある「青島ビール」もあります。これもまた、あまり苦くなくてさっぱりしていておいしいです。

 中国には、ハルピンビールなど地名の名前が入ったビールが多いですし、バリエーションも結構あります。

 でも、たまには日本のビールが飲みたくなります。

 中国には、アサヒビールやキリンビールもしっかりあります。

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 写真にあるのは、北京のセブンイレブンで買ったアサヒビールです。

 値段は、中国の地元のビールよりも高いですが、日本で飲むビールと味は変わりませんでした。

 ところで、中国でビールをレストランで頼むと常温のビールが出てきます。

 日本では、ビールと言えば冷たいのが当たり前ですが中国では常温のビールが普通です。

 中国で冷たいビールが欲しければ注文するときに冷たいの(「ビンダ」)と言いましょう。(たまにそれでも常温のがでてきますが、、、、。)
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中国の公共バス。

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 中国のバスは、色々なところが日本と違います。

 まず、バスの運転がとてもあらいと言うことです。

 そのために、よく揺れます(車体が悪いせいもあります)し事故にならないのが不思議なくらい運転がひどいです。

 そして、写真にあるように横に長いバスが北京にはあります。

 バスの車輪がなんと三つあるのがわかると思います。

 そして、なんと真ん中の部分が折れるのです。

 曲がるときに車体が長すぎるので、そのための工夫ですが、はじめて乗る人は色々な意味でビックリします。

 日本のように冬だからといってバスに冷房が入るわけでもなく、すきま風がはいり、社内はとても冷たいです。

 1元ですから安いと言えば安いですし、カードを使えば4角ですから文句はいえません。

 それでも、もう少し快適なバスにしてもらいたいと思います。
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中国国家大劇院に行ってきました。

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 写真にある場所をわかりますか?

 ここれは、実は北京にある「国家大劇院」という場所です。

 2007年の12月に完成したそうでとても新しい建物です。

 場所は、天安門広場の西側にあって人民大会堂からとても近い場所にあります。

 そのため、紫禁城や天安門という場所に景観的にあまりあわないという意見もあります。

 写真の外観にあるように丸い建物です。

 この場所では、名前の通りオペラやクラッシックのコンサートを行われる場所です。

 だから、普通は入れないのでは?となりますが実は、入ることができます。

 入場料の値段は1人30元です。

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 これが、内側から見た感じです。

 床も、大理石がふんだんに使われていて、私が北京に来てみた建物の中でダントツでいい建物です。

 中も、静かで喫茶店もあり落ち着きます。
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「天津飯」は中華料理か?

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 みなさん「天津飯」って中華料理だとおもいますか?

 日本にいた頃、当たり前のように「天津飯」は中国の料理だよと思っていたのですが、実は実はちがうみたいです。

 これに気づいたのが天津に旅行に行ったときです。

 北京にきてから友人と話していたのが、北京で「天津飯」食べたことがないよねということです。

 それは、きっと北京にはないけど、天津に行けばあるんだよとその時に本当に思い、いざ天津に行きました。

 けど、天津には結局「天津飯」はどこにもありませんでした。

 友人と私は、北京に帰った後、そのことを不思議に思いおもむろに「ウィキペディア」で検索してみました。

 すると、「天津飯」は「ウィキペディア」でなんと!日本生まれの中華料理と紹介されていました!!!

 それじゃ、中国でいくら探してもないわけです。

 大体、日本生まれの中華料理ってそもそも日本料理で、中華料理でないと思うのですが、実際どうなのでしょう?

 中華料理まで発明してしまう日本人ってホントにすごいです。(「天津飯」ホントにおいしいし。)
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