北京では地下鉄に乗るときに手荷物検査がある驚き!!!

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北京に来てビックリしたことの一つは、地下鉄に乗るときにわざわざ手荷物検査を受けさせられること。

 これって、きっとオリンピックが終わればなくなるんだよねと思ってきました。しかし、なくなりませんでした。

 確かに、北京で爆弾事件が起きたら大変なのはわかります。でも、いちいち地下鉄に乗るときにそんなチェックされなくちゃいけないのって思うことも多々あります。

 特に急いでいるときはホントいらいらします。写真を見てもらえればわかるように、X線?よく航空にある機会の手荷物検査みたいなのをさせられます。

 そんな北京で、テロをできるほど度胸のある人はいないと思うのですがね〜。

 大体、職員はねてるか話をしてて仕事してないし。なんの意味があるのかな〜
タグ:北京
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北京で川の上を歩く人をみました。

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 川の上を歩く人と大げさに言ってしまいましたが、川が凍ってるだけす。写真をみればわかるようにその上を歩いているのです。

 でも不思議なのが、この人達が川の上で何をしているのだろうと言うことです。

 さらに、川が凍ってるとはいえ氷が割れてしまうとかなり危ないと思うのですが、この人達は大丈夫なのでしょうか?また、川の魚はどうなっているのでしょう?なぞです。

 それにしても、最近はなれたと行っても北京の寒さにはビックリすることが多いです。私は、日本でも比較的に暖かい地域に住んでいたために川が凍るという現象をはじめて見てびっくりしました。

 さらに、北京は雪がないです。雪が降らないです。

 寒いから風邪には気をつけないと行けませんね。
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清華大学にいきました。

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 先日、清華大学に行ってきました。清華大学というと日本人の中には知らない人もいるかも知れません。

 しかし、この大学すごい大学なのです。中国の大学ランキングでは実質1位なのがこの大学です。

 ちょっとまって、中国で一番有名なのは北京大学じゃないのという人もいるかと思います。

 けど、北京大学は文系分野で一番なのです。対して、清華大学は理系分野で一番なのです。

 オリンピックの際には、マラソンでこの大学を通ったことで有名です。

 では、この大学の感想はというと、、、、。広いです。広さは、中国一です。

 観光した日は、歩き疲れました。
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北京の零下10℃を身をもって体験しました。

 北京の冬は寒いと日本でも聞いていました。その時は、余り気にもとめなかったのですが実際に北京の冬を体験してみた感想は、本当に寒いと言うことです。

 日本の東北や北陸といった寒い地域を除けば、冬の最低気温が零下になることは稀だと思います。

 しかしんがら、北京の冬は零下が当たり前です。この寒さに、さらに風邪が吹くから寒くてたまりません。日本で私が来ていた冬服ではとても対応できなくて、こちらでもたくさん服を買うはめになりました。

 それにしても、零下10℃というのはいような寒さです。この前、洗濯物を干していて取り込んでみたら洗濯物が凍っていました。洗濯物が乾いたのと凍ったのを勘違いしてしましました。

 さらに、そんな中でスポーツをしようものなら大変です。走ってみたらまず汗がでませんでした。

 それでも、最近はあまり極端に寒さを感じなくなってきました。慣れでしょうか?人間なれれば何でもできると言うことですね。
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中国で食べられる中華料理と日本で食べる中華料理のちがいについて。

 日本にいたときは、中国で食べれる中華料理と日本で食べれる中華料理に差はないと、当然のように思っていました。

 しかしながら、実際に中国に来てたべる中華料理日本のとは違う部分が多いです。

 例えば、餃子です。日本だと餃子というと焼き餃子がノーマルです。しかしながら、中国だと水餃子が一般的です。また、日本では餃子のタレは醤油をベースにしてお酢とラー油ですが、中国ではお酢のみです。餃子はおかずというよりも主食に近い位置づけのような気がします。

 他にも、チャーハンも味が違います。日本のチャーハンの私のイメージは、ナルト(かまぼこのようなもの)が入っていてご飯の色がきつね色で卵がはいっていてというイメージでした。しかし、中国だとナルトが入っているようなものに出会ったことがないです。さらに、どことなく中国のチャーハンは味が淡泊なような気がします。これは、何が足りないのかわかりません、、、、。でも、中国の方がチャーハンの種類は多いような気がします。

 これらの違いは、日本での中華料理は日本人の好みでアレンジされているからということだと思います。 
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中国の最新トイレ事情

 中国というとトイレにドアがなくて外から丸見え。さらに、日本でいう個室トイレの間に仕切りがなくて隣の人にも丸見え。

 これが、昔の中国のトイレのイメージだと思います。

 しかし、最近はここまでひどくはありません。私が、留学している場所の北京は、スターバックスを始めとするカフェもあります。だから、トイレも外から丸見えと言うことはそこそこの建物だとないです。

 また、街の中心部なら公共の場所でも外から丸見えということは、いままで出くわしたことはありません。

 それでは、日本とトイレ事情が同じかというとさすがにそこまでではないです。

 私は、中国に来てからウォシュレット付きのトイレや便座が暖かくなるトイレというのに出くわしたことがありません。

 これは、私が留学生ですからあまり高級な場所に行けないと言うことが関係しているからかも知れません。

 これが、企業の駐在できた会社員だと話が違うかと思います。

 また、中国のトイレは個室トイレだとなぜかゴミ箱が置いてあります。これは、中国のトイレは紙が流せないためこのゴミ箱に紙は捨てるということです。

 日本だと、紙もトイレに流すのが常識です。しかし、中国で紙をトイレに流すとトイレがすぐに詰まります。

 しかしながら、中国の北京のトイレは、オリンピックがあった関係でだいぶ改善された関係でだいぶ過ごしやすくなったのではと思います。
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北京の冬と暖気

 最近になって急激に、寒くなってきました。北京は、秋がないとか非常に短いと言われてきました。そのような、理由がよくわかりました。

 まだ、北京は11月というのにもう一日の最低気温は一桁台の前半です。日本の東京の天気が最低気温で14℃ですから、北京がいかに寒いかがわかります。

 それに加えて、これから気温はさらに寒くなるそうです。聞く話によると、北京が一番寒いのは1月の下旬から2月の中旬にかけてだそうです。このときは、最低気温が−10℃くらいにまで下がるそうです。

 それでは、北京の冬は寒くて生活ができない感じがします。でも、北京の建物の中は暖かいです。理由は、「暖気」があるからです。

 「暖気」というのは、一種のセントラルヒーティングの様なものです。これがあるから、何とか北京の冬も過ごせます。

 それでも、外に出るときは寒くてしょうがないのでモモヒキなど履くことが多いそうです。
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北京の冬の気候についてです。

 北京の冬の気候について最近思うことがあります。

 まず、空気が乾燥していること、そして寒くなるのが早いことです。

 空気が乾燥しているから風邪には気おつけなくてはなりません。乾燥してるといってもといって日本と同じ感覚でいてはいけません。

 中国では、空気が乾燥している上に空気が汚いのです。だから、風邪を引きやすいのです。

 他にも、北京は日本以上(関東や関西など比較的南の方を基準として)に寒くなるのが早くて寒いです。

 だから、10月下旬から11月にかけては特に、風邪には気をつけなければならないと思います。
タグ:北京 気候
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中国の休日の量。

 最近になってふと思うことが一つ。それは、中国の祝祭日などの休日の量です。

 日本だと土日の他にも、祝日があります。だから、土日の前にも休みが一月に何回かあることがあります。

 けど、これが中国だと基本的に土日を除いて休みがないです。

 たしかに、春節や国慶節に大きなまとまった休みはあります。けど、日本のように祝日が月に二回三回とあることはないです。

 そのためでしょうか?毎週、週末になる頃にはかなり疲れています。

 ただでさえ、なれない海外生活で毎日あさから授業というパターンが多いと思うので、体には気をつけないといけません。
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中国への留学生が一番多い国は?

 現在、中国にはいろんな国の人が留学に来ています。例えば、アメリカ、ドイツ、ロシア、ベトナム、インドネシアなどなど。

 では、留学生の中で一番多い国はとなるとどこでしょう?

 なんと意外なことに、韓国です。

 韓国というと、日本でも留学生がたくさんいます。それでも、中国人留学生に比べたらまだ少ないです。

 しかしながら、中国では韓国人留学生がずば抜けて多いです。留学すれば、わかると思いますが、北京にはたくさんの韓国料理屋さんがあります。街中でもスーパーで買い物をしていると中国語にまじって韓国語が聞こえます。

 では、なんでこんなに多いのでしょうか?友人に聞いたところ、韓国は大学を卒業したとしても、中々就職ができないため語学を勉強するということ、そして、国内の大学の競争が激しいために海外に来ることが多いそうです。

 このような、韓国の特殊な状況もまざって韓国人留学生は飛び抜けて多いわけですが、日本人留学生はとなると大体2番目か3番目くらいです。

 このような環境ですので、ルームメイトや友人が韓国人になるケースが非常に多いです。だから、中国留学の際には、少し韓国語ができるとより楽しいかもしれません。
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食の安全と中国留学について

 中国留学を考える人にとってもっとも大きな悩みのタネといえば、食の問題だと思います。

私が、留学を決めたときもいわゆる「毒入り餃子問題」が日本を震撼させた時期でした。

 中国に留学する場合、当たり前のように毎日、毎日食べるものが中華です。それに、自炊はできないことはないですが、難しいです。つまり、学生食堂で、朝、昼、晩と食べることになります。

では、こちらで食べられる料理が危険かというと、それほど危険を感じないというのが正直なところです。そもそも食べ物というのは、食べあわせやそもそも食べ物が体に合うかという難しい問題があります。

そこで、私の個人的な経験ですが、中国に滞在していて、そこまで食の安全に関して神経質になる必要はないのではというイメージです。

 確かに、この前の粉ミルクのメラニン問題もありますが現地の中国の人はそれでも大部分の人は元気です。自分の周りの留学生も元気でやっています。もちろん、町の屋台などで売っているものを買って食べてはいけないと思いますが、食堂で普通に出るものを食べているぶんには大丈夫だと思います。

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留学生の寮と現地中国人の寮についてB(現地中国人の寮について)

 前回のお話は、留学生の寮のお話でした。今日は現地の中国人学生のお話をしたいと思います。

 日本人の感覚からすると、相部屋でトイレとシャワーが共同だと不便に感じてしまいます。

 しかしながら、現地の中国人学生の寮に比べたらまさに天国です。

 なんと中国人学生の部屋は、4〜6人部屋が一般的なようです。六人部屋だからさぞかし部屋が、広いのかと思いきやなんと留学生の部屋と変わらないらしいのです。
 
 正直、留学生の部屋もそれほど広いとはいえないので、4〜6人分のベッドを置くスペースはないように思われます。

 それでは、どのようにスペースを確保するかです。答えは二段ベッドです。二段ベッドならかろうじてみんな自分のスペースは、確保できます。

 でも、狭いスペースに何人も住むわけですからケンカも耐えないみたいです。
 
 私が、みんなでお金を出し合ってテレビとか冷蔵庫とか買わないの?という話をするとケンカになるからできないとのことです。

 さらに寮の施設は、外見が古くて汚いです。外から見ても汚くて、こんなところにはすめないと思えるところに皆さん住んでいます。

 また、大学にもよるとは思いますが、基本はシャワーはないようです。

 このような中国人学生の寮ですが、女子学生も同じような状態の部屋に住んでおります。さすがに、男性と女性の寮は建物が別れていますが、すごいです。自分なら、耐えられません。
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国慶節と中国人

今日で国慶節が終わりました。日本人には、国慶節とはなじみがないですが、日本でいうところのゴールデンウィークにあたります。

この期間に中国人の多くは、旅行に出かけます。そのため、北京や上海を始めとする観光地にはたくさんの観光客が集まります。

自分も北京の観光地をいくつか訪れましたが、どこも人、人、人です。
逆に人がいなくなるのが、大学の中です。どうやら、国慶節を利用して半数くらいの学生は帰郷するみたいです。

でも、中には残っている学生もいますがその中には、帰りたくてもチケットがなかった人などもいます。中国の学生は寮暮らしですから、きっと故郷に帰りたいのでしょう。

国慶節の最終日である今日は、大学の中にも人が増え街中にも人が増えてきました。

私も明日から学校です。朝早くから授業ですから、明日からまたがんばります。
タグ:国慶節
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はじめまして、今日から中国の留学ブログを始めます。

はじめまして、今日からブログを始めます。るーるーです。

私は、いま北京にあるとある有名な大学に留学中です。今年の9月から留学を開始しています。

中国に来る前には、日本では毒入り餃子事件をはじめ恐ろしい事件が多発していました。日本を発つときは非常に不安を感じていました。(いまでも感じていますが。)

それでも、充実した留学生活にするように、そして、楽しめるように努力していきます。

みなさん、よろしくお願いします。
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