「元宵节」と丸い餅

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 「元宵节」に丸いお持ちを食べました。

 写真は、お餅を煮る前の状態です。

 私は、「元宵节」というのがどういうものか詳しく知らなかったのですが、この日は旧暦の1月15日だそうです。

 ちなみに、この日をさかいに中国では、大学生が学校に帰ってきます。

 お餅は、日本の白玉のようですが、中に餡が入っていて小豆、ごま、チョコレートなど様々な味が売っていました。

 とても甘いので、2〜3個食べると限界です。
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ニンテンドーDSのソフトをタダで手に入れて遊ぶ機械。

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 友人に見せてもらったのですが上の機械なんだかわかりますか?

 Revolution for DS R4 と書かれています。(勝手に革命を起こすなと言いたいです。)

 実は、この中にDSのソフトがあってそのソフトにマイクロSDをいれて遊ぶのに使う機械です。

 マイクロSDにインターネットからDSのソフトを落としていれるそうです。

 そしたら、タダでDSのソフトのデータを使って遊べるのです!!!

 それを聞いて正直、中国ってなんでもありだなと思いました。

 通称、マジコンとか言われています。

 私は、この存在を中国に来てはじめて知りました。

 中国で1300円くらいで売っています。

 安いですから、地下鉄の中の人を見ても中国人は、大体これを使って遊んでいます。

 中国のみなさん正規品を買ってください!!!
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中国留学と中国の飛行機について。

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 中国に留学すると意外に増えるのが飛行機に乗る回数です。

 なぜ、飛行機に乗る機会が増えるかというと中国は広いので旅行するとなると汽車か飛行機になります。(長距離バスという手もありますがとても危険です。)

 旅行する際に近場なら汽車でもいいのですが、遠い場所となると寝台列車になりますし、飛行機の値段は汽車より100〜200元、値段の差は時間が、汽車がとてもかかることを勘案すると(日本人からすると)少ないです。(今度、寝台列車の写真を載せます。)

 それでも、寝台列車は、一度は乗る価値はあると思います。(人選経験で。)

 しかし、正直、電車内では熟睡できないし、サービスの面でもいまいちです。

 だから、私は飛行機によく乗ります。

 中国にきてビックリしたのが、中国の飛行機会社の多さです。日本では「中国航空」くらいしか私は知りませんでした。

 「中国東方航空」やら「上海航空」「中国南方航空」などなどたくさんあります。

 ところで、中国語で飛行機の座席の種類で「エコノミー」、「ビジネス」、「ファースト」ってなんと言うでしょうか?

 「エコノミー」=经济舱 「ビジネス」=公务舱 「ファースト」=头等舱

 です。

 チケットを買うときに覚えておくと便利かもしれません。

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 上の写真は、「東方航空」の機内食です。(味はイマイチ)
 
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中国のビールについて。

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 上の写真にあるのは、北京の地ビールです。

 「燕京ビール」というもので、味もなかなかおいしいです。

 日本のビールと違い、アルコール度が少し低いのと日本のビールのようなのどごしがないですが、さっぱりしていておいしいです。

 他にも日本でも知名度がある「青島ビール」もあります。これもまた、あまり苦くなくてさっぱりしていておいしいです。

 中国には、ハルピンビールなど地名の名前が入ったビールが多いですし、バリエーションも結構あります。

 でも、たまには日本のビールが飲みたくなります。

 中国には、アサヒビールやキリンビールもしっかりあります。

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 写真にあるのは、北京のセブンイレブンで買ったアサヒビールです。

 値段は、中国の地元のビールよりも高いですが、日本で飲むビールと味は変わりませんでした。

 ところで、中国でビールをレストランで頼むと常温のビールが出てきます。

 日本では、ビールと言えば冷たいのが当たり前ですが中国では常温のビールが普通です。

 中国で冷たいビールが欲しければ注文するときに冷たいの(「ビンダ」)と言いましょう。(たまにそれでも常温のがでてきますが、、、、。)
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中国の公共バス。

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 中国のバスは、色々なところが日本と違います。

 まず、バスの運転がとてもあらいと言うことです。

 そのために、よく揺れます(車体が悪いせいもあります)し事故にならないのが不思議なくらい運転がひどいです。

 そして、写真にあるように横に長いバスが北京にはあります。

 バスの車輪がなんと三つあるのがわかると思います。

 そして、なんと真ん中の部分が折れるのです。

 曲がるときに車体が長すぎるので、そのための工夫ですが、はじめて乗る人は色々な意味でビックリします。

 日本のように冬だからといってバスに冷房が入るわけでもなく、すきま風がはいり、社内はとても冷たいです。

 1元ですから安いと言えば安いですし、カードを使えば4角ですから文句はいえません。

 それでも、もう少し快適なバスにしてもらいたいと思います。
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「天津飯」は中華料理か?

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 みなさん「天津飯」って中華料理だとおもいますか?

 日本にいた頃、当たり前のように「天津飯」は中国の料理だよと思っていたのですが、実は実はちがうみたいです。

 これに気づいたのが天津に旅行に行ったときです。

 北京にきてから友人と話していたのが、北京で「天津飯」食べたことがないよねということです。

 それは、きっと北京にはないけど、天津に行けばあるんだよとその時に本当に思い、いざ天津に行きました。

 けど、天津には結局「天津飯」はどこにもありませんでした。

 友人と私は、北京に帰った後、そのことを不思議に思いおもむろに「ウィキペディア」で検索してみました。

 すると、「天津飯」は「ウィキペディア」でなんと!日本生まれの中華料理と紹介されていました!!!

 それじゃ、中国でいくら探してもないわけです。

 大体、日本生まれの中華料理ってそもそも日本料理で、中華料理でないと思うのですが、実際どうなのでしょう?

 中華料理まで発明してしまう日本人ってホントにすごいです。(「天津飯」ホントにおいしいし。)
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中国のお金と偽札についてです。

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 中国についてからずっと不思議に思っていたのが、この国の1元から100元までのお札の肖像が「毛沢東」ということです。

 日本でしたら、お札の人の顔というのは全て違いますし、アメリカドルも全て違う人の肖像が印刷されていたと思います。

 だから、こちらに来てからなんで同じ肖像なのだろうと不思議に思っていました。

 もし、同じ肖像ならお札の偽造も簡単だと思うのですが、実際にその通りで、中国では偽札がなんと普通に流通しています!

 だから、中国に来た人が100元札を出してお会計をするときにわざわざ偽札でないか機械で確認したり、手でこするなどしてかなり厳重にチェックされて不快に思う人もかなりいるみたいです。(私は、最初は何をしているのかよくわかりませんでした。)

 偽札かそうでないかを確認するのは、大体100元札と50元札です。

 他のはあまり確認しません。

 それじゃ、他の1元札や10元札には偽札がないのかというと、そうでもないみたいで流通しているそうで、額が小さいし恐らく黙認なのでしょう。

 ただ、偽札か本物かを見極めるのはかなりの困難が伴います。

 先日、友達が偽札をつかまされて見せてもらったのですが、本物か偽札かの区別はまったくできませんでした。

 偽札か本物化のチェック方法はあるのですが、結構複雑で自分には体得できませんでした。(すかしたり、特定の箇所を爪でこするなどです。)

 偽札がこれだけ流通しているのですから、お札の肖像も同じ人民服の毛沢東でなくもっと色んな種類のをつくって、偽造しにくくして欲しいですね。
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中国式の箸の置き方について

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 こちらに来て、最初にけっこう不思議に思ったのは、箸の置き方です。

 日本では、箸の置き方は当たり前のように横に置きます。

 しかしながら、中国では縦に置くのです。

 箸を縦に置く習慣は、韓国でもそうらしいのです。

 なんで、中国では箸を縦に置くのであろうと不思議に思い、少し調べてみました。

 すると、中国も昔は箸を横に置いていたそうです。

 大体、中国の唐の時代は横向きに箸を置いたそうです。

 でもその後、中国は遊牧民族の影響などを受けて次第に縦向きに変化してきたそうです。

 箸一つにしても色々な歴史があるみたいですね。
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「中国の電動自転車」について

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 上の写真にある乗り物はなんでしょうか?

 ペダルがついてるけど、どことなくスクーターみたいです。

 実は、これ中国の電動自転車です。

 中国というとバイクが多いのでは?というイメージがありますが、意外とバイクは少ないです。

 代わりに多いのが、この電動自転車です。

 なぜ、バイクが少ないのかは、私にはわかりませんが恐らく環境保護と関係があるのかと思います。

 でも、写真にある自転車の名前がすごいですね。

 その名も「小鳥」です。つまりこの自転車は「小鳥号」です。

 日本なら、こんなネーミングにはしませんが、、、、。

 なぜか、カッコイイよりもカワイイ名前です。

 ちなみにこのような自転車は、中国では普通にカルフールなどで買うことができます。
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オススメ映画「夜。上海」



 今日は、最近みた映画を紹介します。

 題名は「夜の上海」です。(中国名は「夜。上海」)

 私は、中国語の勉強には映画を見ると聞きこの映画を見ました。

 確かに、映画では日常的な表現が多用されるのでそれをメモ書きしておき、後で中国人の友人に聞けばいいわけです。

 では、なぜこの映画がオススメかというと日本と中国の共同制作なので日本語も結構、使われているところです。

 映画で日本語が使われてたら意味がないのでは?となりますが、中国語の映画を最初から最後まで見るとストーリーが、語学力が足りないとつかめなくて途中で映画を見るのをやめてしまいます。

 でも、ある程度の日本語がまじっていればストーリーがつかめます。

 また、この映画のキャスティングを見てください。日本人では「竹中直人」、「本木雅弘」と日本ではおなじみの俳優さんです。

 そして、中国側のヒロインの「ヴィッキー・チャオ」。この人どこかで見たことがありませんか?

 実は、少林サッカーにも出てきました。屋台で働いていて、ラストで坊主頭で出てきた女性がいましたよね。

 その女性です。

 という以上の理由で、中国の映画にあまり詳しくない方でも楽しめる映画なのではと思いました。

 
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お湯が出る機械

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 さて、みなさん写真にある機械は何でしょう?

 この機械、はじめて見る人も多いと思います。

 私も中国に留学するまで見たことがありませんでした。

 この機械は、お湯が出る機械です。

 中国は日本と違い水道水を生で飲むことはできません。でもお水を沸かせば飲むことができます。

 また、中国の人はよくお茶を飲みます。その時に活躍するのがこれです。

 中国の人は、水筒をあらかじめ用意しておいてその中にお茶の葉をいれておきます。

 この水筒にお湯を加えればお茶のできあがりです。

 みんな授業中は、水筒にお湯を入れてお茶を飲んでます。そのためでしょうか、休み時間になるとみんなお湯を加えるために、この機械の前に列ができます。

 では、この機械の衛生面はどうでしょうか?

 一応、100度に近い熱湯ですからそこまで衛生面で危険とは思われません。ただ、たまに白い粉が混じるときがあります。
 
 でも、私は今のところこのお湯を飲んで大丈夫でした。(心配ではありますが、、、。) 

 中国に行かれることがあったらぜひ使ってみてください。
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「かっぱえびせん」のパクリ商品たち

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 みなさん、こんにちは。

 突然ですが、今日は問題です。

 上の写真を見てください。この上の写真は、一見どれも「かっぱえびせん」にみえます。

 しかしながら、正真正銘の「かっぱえびせん」は一つだけです。

 左のか、真ん中のか、右のか三つの中でどれでしょう?

 正解は、左はじのが正真正銘の「かっぱえびせん」です。

 ですから、他のは要するに「かっぱえびせん」のパクリですね。

 パクリか。また、中国と考えがちですが右端のを見てください。これは、中国のでなく韓国の会社が勝手に出してる「かっぱえびせん」です。

 これが、ひどいのはパッケージの端に(since 1971)と書かれいかにも正当派的な雰囲気を出していることです。

 韓国ではこの「かっぱえびせん」を「セウカン」とよぶそうです。

 真ん中のは、中国の「かっぱえびせん」です。上の字がきになるのですが「Oishi」です。

 普通に読めば:オイシー:ですよね。

 では、これら三つの味比べです。

 まず、第3位 中国の「かっぱえびせん」

 パサパサしすぎてておいしくないです。

    第2位 韓国の「かっぱえびせん」

 う〜ん、味は日本のと余り変わらない気がします。

    第1位 日本の「かっぱえびせん」

 やっぱり、日本のが一番です。
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北京の「お菓子」シリーズ@〜「ポッキー」〜

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 写真にあるのは、日本の「ポッキー」です。中国でも日本のお菓子は、結構うっていたりします。

 でも、なぜ名前が「百奇」なんでしょう。カタカナ読みするとバイチー?かバイジー?です。

 あんまり、発音的にあんまりしっくり来ないです。

 実際に食べてみると、味は日本と変わりません。おいしいです。


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 日本のお菓子だから日本語がどこかに書かれてないか探したところ、ありました。写真にあるように、箱の側面に、「ポッキー」とカタカナで書かれています。

 箱の後ろの商品説明をみると日本のお菓子としっかり記載されていますね。

 ちなみに、ポッキーをうっている「グリコ」は、中国語で「格力高」というそうです。
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北京にもあるsuica

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 写真にあるのが中国の「suica」です。このカードは、電車に乗るときやバスに乗るときに日本と同じように、機械にタッチするとそれで支払いが済みむというものです。
 
 北京には、現在地下鉄もありますしいちいち乗車券を買わなくてもよいので、私はとても気に入っています。

 それじゃ、日本のsuicaと変わらないかというと違います。

 なんと、このカードを使うと割引があるのです。

 北京に住むことになると地下鉄よりもバスに乗ることが多くなると思います。

 普通にバスに乗って乗車券を買うと大体「1元」になります。(中にはお金を払わない人もいますがね。)

 でも、このカードを使うとなんと「4角」になります。

 そのため、北京に留学などで長期に滞在する人は、このカードを作ることを私はオススメします。
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留学してはじめてわかる日本食のおいしさ。

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 留学する前に、海外で生活した事がある人から言われたのが、日本食のすばらしさに気づくということです。

 これまで、あまり日本食について意識してこなかったのですが、ホントに留学すると日本食が恋しくなります。

 いくら、中華料理が好きといっても一日三食が中華だと誰でも飽きます。

 よし、それじゃ日本食を食べに行こうと思い日本料理屋にご飯を食べにいくと、今度は値段が高いのです。

 留学生は、必然的に食堂でご飯を食べます。そのため、一食の値段は大体7〜10元の間に収まります。

 これは、日本円にすると100円前後ぐらいで一食が、食べられてしまうことになるので日本では考えられません。

 でも、中国で生活していると自然と金銭感覚も中国の水準で考えるようになります。

 そのため、日本料理屋で突然、一食30〜50元となると中々行けなくなります。

 中国では、日本料理は高級ですので値段が高いのでしょう。

 それでも、また日本料理屋さんに行きたいです。
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中国の餃子

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 さて、問題です。写真にある食べ物は、何でしょうか?

 この写真にある食べ物は、日本だと水餃子といわれているかと思います。

 でも、これが中国で一般的な餃子なのです。

 私も、中国に来てばかりの頃に食堂で餃子を頼んだら、これが出てきてビックリしました。

 日本では、焼き餃子が有名ですが中国では、锅贴(グォーティエー)といわないと普通に、水餃子がでてきます。さらに、中には水餃子しかないお店もあります。

 餃子の中身はというと、これまた日本とちがいニンニクが入っていません。

 また、日本では餃子といえばタレには「醤油」、「お酢」、「ラー油」が一般的です。しかしながら、中国では、「お酢」のみです。

 日本でも有名な餃子ですが、意外と中国の餃子は違うみたいです。
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中国の違法なタクシー

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 今日、ちょっと用事がありタクシーに乗ろうとしました。

 それで、タクシーを拾おうと思い大通りに出てタクシーを探していました。

 なかなかつかまらなくて困っていたら、なんと普通の車が止まりました。

 しかも、運転手がこれにのれといわれました。

 外見はまったくもって普通の車でも、これは日本で言うところの白タクです。 

 北京にはこういう車が結構あります。

 値段も普通のタクシーに比べて安くないそうですし、私はこういうのが嫌いなので、この時も乗りませんでした。

 白タクに関しては中国でも違法ですので、規制はしているそうなのですが、北京には結構白タクはいます。

 ちなみに、写真は天津のタクシーです。天津のきれいな街並みにあわせてどことなくタクシーも、デザインがきれいです。
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中国のケンタッキーフライドチキン(KFC)

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 中国にマクドナルドがあるのは、日本でもある程度知れ渡っていると思います。

 それじゃ、ケンタッキーはというとちゃんと中国にもあります。

 ただ、中国のケンタッキーは肯コ基といいます。カタカナにすると「ケンダージー」です。

 あまりにももとの英語の発音からかけ離れているような気もします。

 それに漢字ですからね。日本語の漢字読みだとだと「こうとくき」でしょうか?

 ここで、コーヒーを飲みましたがなかなかおいしかったです。

 食べ物は、日本と少し違う印象を受けます。

 今度、メニューと写真を撮ってレポートします。

 写真のお店はできたばかりのお店ですからきれいですね。他のお店はここまできれいではないです。
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冬の后海

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 このまえ、后海(ホウハイ 読み方は「こうかい」ではありません。)にいってきました。

 この場所は、北京に住んだことのある人なら知っていると思いますがバーがたくさんある北京っ子のデートスポットだったりする場所です。

 夜になんか行くとすごい客引きに会う場所です。

 そんな后海には夏以来行ってなかったのですが、行ってみたら后海が全部凍ってました。

 さらに、スケートしています。

 危なくないのかなと思ったら、有料(平日5元休日10元)でしかもお金を払えば、いろいろな道具もかしてくれるそうです。

 私も実際に后海の中で遊んだのですが、氷が傷がついてて普通の靴で歩けました。

 写真にもあるとおり人が、たくさんいたので、氷が割れないか少し心配でした。
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中国の新幹線高速鉄道に乗ってきました。

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 この前、中国の新幹線である高速鉄道に乗りました。正式名称は、北京・天津高速鉄道(京津城際鐵路)です。

 2008年8月1日に開業したばかりでとても新しい新幹線です。最高速度も350キロに達します。

 この鉄道の技術は、日本とドイツの技術提供によりできたそうです。でも、日本よりもドイツの影響の方が強く感じられます。(日本の新幹線と違うところが多い)実際に、技術提供の際に日本側にかなり無理難題の圧力をかけたそうで、ドイツの方がかなり技術面で提供したみたいです。

 車両の内装はというと、結構きれいです。(最近できたんだから当たり前ですが。)また、乗車するとミネラルウォーターのサービスがあります。

 この新幹線のおかげで、北京から天津、天津から北京まで100元ちょっとで30分以内に着くようになりました。

 高速鉄道の発着駅の北京南駅もきれいで面白いのですが、それはまた後日に写真などアップします。

 
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